初雪と新公益法人制度
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岩見沢野外音楽堂キタオンでのコンサート「MUSICGARDEN WITH 2009」が終了しました。4,500人ほどの観客が来ていただきました。
今日の出演者、曲目は以下のとおりでした。
SunsetSwish 「マイペース」「Everyday」「君がいるから」「I love You」
KAN 「世界でいちばん好きな人」「まゆみ」「あのゆるやかな日々」「50年後も」
STARDAST REVUE 「Amazing Grace」「夢伝説」「木蘭の涙」「愛の歌」「と・つ・ぜ・ん Fall In Love」
KAN+SDR 「愛は勝つ」「すべての悲しみにさよならするために」
SDR+KAN+SSS 「GET UP MY SOUL」
STARDAST REVUE 「潮騒静夜」
休憩
財津和夫 「この世の端でも」「I dream」「心の旅」「青春の影」「サボテンの花」「夢中さ君に」
平原綾香 「星つむぎの歌」「Jupitar」「カンパニュラの恋」「Moldau」「ミオ・アモーレ」「新世界」
山本潤子 「海を見ていた午後」「笑顔を見せて」「スターライトアゲイン」「あったらいいなと思うもの…」「ヒトイロ」「Don Don Don」「卒業写真」
全員で「翼をください」
素晴らしい一日でした
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明日9月6日午後から
岩見沢野外音楽堂キタオンでWITHのコンサート
天候も良さそうで、石狩平野が一望することが出来る北海道一の野外会場でのコンサートが楽しみです
会場では明日のリハーサルが行われているところですが
裏の事務局では明日の来場者に配るチラシの袋詰めの真っ最中です
NPOのスタッフ、ボランティア、アルバイトが数千のチラシを詰めています
華やかなコンサートの裏で地味な作業が続きます
会場は広いので、当日でもたくさんの方が入場できます
私のおすすめは夕方の北の平野が夕焼けに染まる雄大な風景と利根別原生林の緑を望むステージに響く
美しく素晴らしいサウンド
平原綾香さんとハイファイセットの山本潤子さんの澄んだ歌声が楽しみです
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せっかくほめたのにがっくりしました。
今日の夜滝川のホテルのイタリアンレストランで夕食をとりました。
中に入ってみるとお客は私だけで、時間がなかったので、早くできる料理を聞きました。
コース料理は時間がかかり、ピザも時間がかかりますと、ウェイトレス。
それではとパスタのポロネーズを注文しました。
「乾めんより生めんの方が早くできます。ただし、150円高くなります」
時間が気になっていたので、生めんを頼みました。
しばらくして、道産牛肉をたっぷり使ったというポロネーズが出てきました。
ちょっと味が濃いかなとは思いましたが、生めんのモトモチ感がいい感じでした。
食べ終わり、水を差しに来たウェイトレスに「ごちそうさま。おいしかったです。生めんがいいでね。」
それに対し、「そうですか、私は乾めんの方が好きですね」
(はあぁ?)「そうですか・・・・」(せっかくほめたのに・・・・)
なんかガックリして、店を出ました。
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昨日午後から旭川へ行ってきました。
高速で岩見沢から100km。あいにくの曇り空でしたが、山々の緑は新緑で美しく、きれいでした。
高速料金はETCで1,000円。
クリスタルホールに行き、駐車場から中庭をとおり、音楽堂へ。ピティナのピアノコンクールに参加した息子の演奏を聞きました。
音楽堂の前のホールに佐藤忠良の彫刻。「帽子立像」。さすが旭川という感じです。
近くのびっくりドンキーで早めの夕食をとり、また、高速で岩見沢で。
家族の要望で、岩見沢サービスエリアに寄りました。岩見沢に住んでいると岩見沢のサービスエリアにはなかなか行きません。北海道のお菓子がたくさん置いてあり、ラーメンもあり、結構充実していました。
帰宅して、家族みんなで「ブレイン」を見て、土曜日は終わりました。
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3月決算法人の申告が昨日ほぼ終わりほっとした日曜日
遅い朝食の後、『エヴァンゲリオン新劇場版:序』の後半を見て、引き続き『ハゲタカ』の第4話を見る。
『ハゲタカ』の買収対象となる電器会社の会長を菅原文太が演じている。戦後の混乱の中小さな町工場を日本を代表とする大会社に育てた伝説的な経営者。
焼跡の風景を背負う人物として『仁義なき戦い』を思い出させる。
喪失感が溢れる時代でありながら今の虚しさはあの時代と違うのか。
家族で日曜の買い物に行き、読書。
『レッドクリフ』に感激して読み始めた吉川英治の『三国志』。やっと3巻目。最後の8巻目まで道のりは遠い。同時並行で別の本も読もうか。
本を読みながら、いつか昼寝。
夕方から今週教育大学で講義があるので、資料を作る。
夕食の後は、新しい会社の文書を手直しする。
休日の時間は早く過ぎる。
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ぼくは岩見沢で生まれたが、母が札幌育ちで親戚も札幌にいたので、子供の頃から札幌へはよく行っていたし、15歳から10年間札幌に住んでいた。
子供の時の記憶では、札幌の中心街には三越と丸井の大きなデパートがあって、富貴堂の本屋があって、大丸藤井があり、田舎に住んでいた少年にとってはたくさんの人々が行き交う大都会そのものだった。
その中心にあるのが“丸井さん”だった。
29日に今山形に住んでいる高校の同級生にメールで“丸井さん”のことを伝えた。彼は大学時代“丸井さん”でアルバイトしていた経験を誇らしげに話していたのを思い出したのだ。
翌日彼から電話をもらい、彼の驚きとショックを聞いた。
札幌の人間にとっては今回の“丸井さん”のことは単なる経済ニュースでは済まされない。
何かできないのだろうか。みんなで“丸井さん”に行って、買い物をしてはどうだろうか。ひいてはこのような時になって、出来る限り地元のお店で少しでも買い物をすることが必要なのではないか。
このままでは、何か大切なものを失ってしまい、後から後悔することになりそうだ。
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このブログで最近よく紹介する岩見沢市内のS商事さん。
会社にお伺いするといつも何か新しい話しが出てきます。
先日お伺いすると、「来年はおもしろい野菜を作ります」という話し。確かここは介護用品を売ったりの医療や介護に関する会社のはずでは・・・・
それ以上は深く聞きませんでしたが、さて、来年どんな野菜に巡り会えるのか楽しみです。
行く度に驚かされるS商事のNさんは「北海道フード・マイスター」なる資格を持っています。次の写真がそのマイスターの資格証です。
この日も会社のチラシに「北寄貝」のミニ解説が載っていました。お米の品種も詳しいNさん。この北海道フード・マイスターのテキストも見せてもらいましたが、北海道の食について非常に詳しく専門的な内容でした。
私も一つ検定で資格を取っています。
私のは映画検定3級です。今年2級を受けたかったのですが、試験日に仕事があり、受けることが出来ませんでした。来年は2級に挑戦したなと考えています。
これを持っていても映画を安く見ることは出来ません。ただ、ちょっと周りの人に自慢できるだけです![]()
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今日は午後から岩見沢駅前にあるコミュニティプラザでTKC空知支部の例会と研修会が行われ参加してきました![]()
研修会のテーマは『継続MAS』。
『継続MAS』とはTKC会計事務所がTKCシステムで会計処理を行っているお客様企業の経営計画を作成することができるツールです。
通常の事務所の税務監査を中心としたサービス以外にこのシステムを使うと中期経営計画、単年度経営計画などを作ることができます。うちに事務所はなかなか使いこなせていませんが、今後取り組んでいかなければならないサービスの一つです。
講師は㈱TKC旭川情報サービスセンターの高橋センター長さん。時間があまりない研修時間の中でシステムの新しくなった内容を説明してくれました![]()
ありがとうございます。
研修終了後、空知支部の会員、㈱TKCなどの関連企業の皆さんと、岩見沢で知る人ぞ知る、焼き鳥の店『三船』でちょっと早い忘年会を行いました。
ここは焼き鳥のほか、「とり鍋」が有名です。鶏の肉、もつ、玉子など各パーツと豆腐、白菜などと一緒に醤油ベースの鶏のスープでつくる鍋で予約しないと食べれない、絶品の鍋です。
まずはスープを煮立たせてから、熱いスープを半分器に写し、上の写真にある具を半分鍋に入れ、白菜を入れ、蓋をして煮あげます。十分火が通ったところでで食べます。
こってりとした濃厚な味わいの鍋で、鶏のすべての味が堪能できます。
最後の締めは鶏のスープがきいた熱いそばをいただきました。
本当においしかった。これからの寒い冬には最高の一品です。
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今日は家を朝早く出て札幌の琴似に行く。仕事の間が2時間ほど空いてしまい、その時間を使って琴似の街を散策する。
しばらく住宅街を歩いて、くすみ書房に入る。以前にも一度入ったことがあるが、今では珍しい街の本屋さん。本への愛情が並べてある本たちを見て分かる。『「孫子の兵法」がわかる本』(守屋洋著、三笠書房)、『症例A』(多島斗志之著、角川文庫)、『新しい民法がわかる本』(成美堂出版)を買う。
それから、琴似神社の境内に入る。都会の中にこんな静寂を感じさせる場所があるのは不思議だ。カラスよけのため、神社の扉を閉めている。賽銭を入れるため中を覗くとちょうど七五三の着物姿の女の子がお祓いを受けていた。手を合わせ、家族の幸せと商売の繁盛をお願いする。
その後、琴似屯田兵村兵屋跡を見つける。中は公開されていて、誰もいない。裏にとおり抜けると畑があり、大根の収穫をした後のようだ。車を止めた北洋銀行の駐車場の後ろだったことにその時気づく。こんな繁華街の近くに北海道の史跡があったことに驚く。
その後ダイエーの中にあるカフェ・ラ・トゥールでコーヒーを飲んで、今日の琴似探訪はお終い。
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今日はお客さんのところで午後から監査をしていました。そこではいつもテレビがかかっています。
3時からバライティ番組が始まったのですが、伝票の監査に集中して番組の内容は意識していませんでした。3時半ごろお茶とお菓子が出て、休憩を取ったとき、妻夫木聡主演の映画「ブタがいた教室」の紹介が始まりました。
90年、大阪の新任教師がはじめた“皆でブタを飼育して、そのブタを自分たちで食べる”という実践教育がモデルとなったこの映画をその教育を行った教師が出てきて、当時の子供達と再会し、その問題になった実践教育での実際の様子をインタビューし、今回の映画を紹介していく内容でした。
さて、映画は最後にみんなで育てたブタをどうするかというディスカッションになり、最後の決断になるのですが、そのバライティ番組はブタをどうするかというその決断を紹介してしまいました。映画はその決断を知っていても成立するのかも知れませんが、やはり、ネタばれという感じは拭いきれませんでしたし、これからこの映画を見たいと思っていた人に対するエチケット違反というか、冒涜です。
バライティ番組の品格のなさをつくづく感じた瞬間でした。
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北大病院のI先生に聞いた話。
人間の身体の生理反応はまず脳を守るように働くそうです。脳は糖分で生きていて、例えばストレスがあると血糖値が上がり、脳に十分栄養がいくようになります。やけ食いは脳が栄養をたくさんもらい気分が晴れる理に叶った行動なのです。人間は結局脳なのですかねぇ、というI先生の一言。
ちなみに脳の次は腎臓だそうです。心臓ではないんですね。
奥さんが機嫌の悪い時はさりげなく甘いものを食べさせると気分が直ることになります。
一度試してみましょう。
しかし、脳が喜ぶのは糖分だけでしょうか。おいしい音楽や映画、楽しい会話、美しい景色。
私の脳は布団の中でのミステリーがご馳走です。あなたの脳が喜ぶのは何ですか。
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7月の税務署の異動も終わりほぼ2月、3月決算の法人を中心に税務調査が多い時期になった。
今年の傾向としては、調査官から今後は赤字法人でも調査を行います、と言われたこと。
景気が悪く、黒字企業が減少したのか、今までになく欠損法人にも調査が行われるようだ。法人税は納税がなくても、消費税、源泉所得税、印紙税で問題があれば税金が取れるということか。
税務署は税金を中心に考えるが、これだけ中小企業の経営環境が悪化していることを考えると何とも納得できない姿勢だと思ってしまう。
例えば、今回の事故米のことにしても、帳簿の調査能力が一番高い税務署がその原因究明や予防の一役買えないのだろうか。縦割り行政だから仕方がないかもしれないが、重箱の隅をほじくるのではなく、大きな悪を何とかしてほしい。
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今日は一日何もないただの休日でした![]()
玄関の前に小さな庭があり、毎年花を植えています![]()
毎年バラを買い足して、今は5,6株になります。
その前庭の手入れを最近まったくしてなかったので、雑草
がひどい状態になってました。そこで今日は朝から雑草を抜くことにしました。小さな庭ですが、一度やり出すと1時間ぐらいかかりました![]()
雑草ははこべなど大きくなってしまったものから順次抜いていきましたが、大きなものを抜くと今度はちいさな草が気になり、結構手間がかかるものだというのが実感です。ひたすら手を動かしていくと、だんだん頭がすっきりしてきます。日ごろ頭にたまっている滓(おり)のような小さな気持ちの沈殿物が単純に手を動かし続けることによって消えていくようでした。
よく掃除をして会社を変えていく話がありますが、今日の雑草取りはあの話につながっていると感じました。
ということで、小1時間前庭と格闘し、気分がすっきりして1日を過ごすことができました![]()
夕方庭に作ったエサ台に小鳥用のエサを置いてやると、たくさんのスズメが集まってきました。
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前回のブログに取り上げたジャズのコンサートを主催しているのが、NPOはまなすアート&ミュージックプロダクションというNPOです。私はその理事をやっています。このNPOは岩見沢野外音楽堂の指定管理者としてその施設の運営・管理をしているほか、岩見沢で芸術文化活動を行っています。音楽コンサート、演劇公演など様々な活動に取り組んでいます。コンサートの時は多くの市民の方のボランティアに手伝っていただき、会場係などで助けていただいています。
NPOの活動は“何をもって評価されるべきなのか”、活動に参加していただく市民が得ることがあるのか、そんな問いかけが大切なこととつながっていると考えています。
一度岩見沢公園にあるキタオンへ来てみてください。緑の中で音楽を聞くゆったりとした時間がそこにあります。
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今日は由仁商業高校で行われた租税教室を見学してきました。講師は札幌中税務署の広報広聴官の吉田匡さん。高校2年生たちに2時間税の話しをされました。1時間目は税の役割と基礎的な仕組み、2時間目は国の財政と税の役割と意義についての内容でした。ポワーポイントを使ったスライドはアニメーションやイラストを多用し、視覚的にも非常におもしろく、クイズや新聞の記事などを随所に折りこみ、飽きさせない構成になっていて感銘を受けました。男女17人の高校生たちも真面目に話しを聞いていました。
今年度から税理士会岩見沢支部でも租税教育に取り組むことを検討していますが、税の持つ意味を改めて考えることの必要性を感じました。税務署(国)が考える税の意義と私たち税理士が考える税の意義は同じところもあると同時に違うところもあると考えます。租税教育に取り組むことは税理士が自ら税の社会的意義を考える良い機会になるでしょう。
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野外音楽堂キタオン(北海道グリーンランド隣)で洞爺湖サミットの協賛企画「北響祭」の岩見沢会場の太鼓演奏会が今日6日午前10時から始まりました。空知の太鼓団体が集結して見事な演奏を繰り広げています。午後3時からは全道3,000人の太鼓演奏が行われます![]()
詳しくは下記のHPをご覧ください。
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「北海道のお米はおいしくなりましたね」と船井総研の竹内実門コンサルタント。研修でお昼を食べながら北海道のお米を褒めてくれました。道内の有数の米の産地岩見沢の住人である私は、力強く「そうなんですよ![]()
」と返しました。品質改良と温暖化のためか、北海道のお米はどんどんうまくなっています![]()
是非一度食べてみてください![]()
サブちゃんも太鼓判を押しています。
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