文化・芸術

「蟹と無言歌」Vol1 始動

第3回AMI実行委員会に参加

岩見沢で演劇公演を開催しようという大学生を中心としたグループ

お芝居の題名は「蟹と無言歌」

北海道、日本のTPS(シアタープロジェクトさっぽろ)と韓国の劇団青羽(チョンウ)が一緒に創る芝居

TPSの斉藤歩さんが書き、韓国の演出家キム・カンボさんが演出

アジアの片隅で何かが生まれそうです

芝居の内容については今後随時ご紹介します

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美術館で

午後から税理士会の会議
少し早く来て、北海道立近代美術館で版画の展覧会を見て来ました
北海道版画協会が開催する50周年記念展です
テーマは「版・継承と刷新」
浮世絵から引き継がれている日本の版画だが、この記念展を見ると、その多様性に驚かせられる
木版、モノタイプ、エッチング、シルクスクリーンなどその技法の多さが作家達のテーマと共鳴し豊かな美の世界を造り上げている
北海道版画協会の50年にもわたる継承と積み上げてきたものが一同に集まったこの展覧会は必見です

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はまなすアートギャラリー

岩見沢市内4条西3丁目にある、はまなすアートギャラリー

今日から9月6日に開催される野外コンサートのポスターを展示しています

岩見沢野外音楽堂キタオンで開催されるこのコンサート

山本潤子、平原綾香、財津和夫、KAN、スターダストレビュー、豪華な出演者

北の大地の秋の空に素敵な音楽が響きます

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空知限定の格安チケットもあります

詳しくはNPOはまなすアートのHPをご覧くださいhttp://www.hamanasuart.com/interface/index.html

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歌舞伎座

東京研修
研修の後、歌舞伎座で八月納涼大歌舞伎第三部を見る
第一部は谷崎潤一郎作の「お国と五平」
仇討ちものだが、敵の友之丞(三津五郎)の人物像が捻りが効いている。人間の弱さのおかし味が良くでている。谷崎らしい芝居だ。
第二部は三遊亭円朝の「怪談乳房榎」
勘三郎が一人四役を演じ、早変わりをこれでもかと見せてくれ、芝居の醍醐味いっぱい。
文句なくおもしろかった。
現在の歌舞伎座は来年四月で改装。
これからさよなら公演が続く。

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キタオン 市民カラオケ大会

今日8月2日午前10時から市民カラオケ大会が開かれました。生憎の小雨が時々降る天気でしたが、66組の市民の歌が北の大地に響きました。

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キタオン開幕

今日から岩見沢野外音楽堂キタオンが2009開幕
空知太鼓連盟演奏会が午前10時から始まりました

オープニングは『北のにぎわい』の演奏

キタオンの野外コンサートの季節が来ました

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「GAIA QUATRO」のヤシマさんの打楽器ワークショップ

私が運営に参加しているNPOはななすアート&ミュージックプロダクションが主催するコンサートがありました。

11月8日土曜日、北海道教育大学岩見沢校ホールで行われた「GAIA QATORO」のラテン音楽のコンサートです。

そのコンサートの前、メンバーの一人でパーカッショニストのヤヒロ・トモヒロさんによる打楽器のワークショップがありました。

ワークショップ参加者は40人ほどで、ワークショップの目的はコンサートの最後に「GAIA QUATRO」とリズムでコラボすることです。

ヤシマさんは、とても優しい語り口で、打楽器の基礎を語り、実際にワークショップ参加者の一人ひとりに打楽器の基本動作をさせて、声をかけていきました。

打楽器にはルールがないが、、アフリカやブラジルのシンプルで強いリズムを作り出す腕の振りや姿勢を参加者に教えていきました。

「打楽器は演奏の軸を作っていると同時に、時には破壊することもできるものです」、とい言葉が印象に残りました。

学校での音楽の時間では学ぶことが出来ない、日本以外のリズムの本質を知ることができた時間となりました。

「GAIA QUATRO」については下記のHPをご覧ください。

http://www16.plala.or.jp/gaia-cuatro/

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北の妖精・百香 歌とバイオリンの癒しの世界 「あなたへ」  

素敵なミニコンサートに行ってきました。

メジャーデビューを目指してがんばっている歌手の百香さんのコンサートが岩見沢で行われました。

百香さんは室蘭出身で、札幌東高校を卒業し、東京の音楽学校に進み、今は東京でがんばっているそうです。

バイオリンを持ちながら歌う姿は可憐でかわいらしく、伸びやかな声と情感たっぷりの弦の響きがあいまって心が癒されていくようでした。

自作の「あなたへ」は網走市のイメージソングになっているそうです。北の街の景色のなかで、人は癒され、人は励まされて未来へと歩き出すことをテーマにした美しい歌でした。

今後の活躍が期待されるシンガーです。

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林家正蔵とジャズ

明日9月10日、岩見沢市民会館まなみーるで「林家正蔵と佐山雅弘のジャズ落語」の公演があります。

開演は午後6時30分、全席指定で2,500円です。

詳しくは、NPOはまなすアート&ミュージックプロダクションのホームページをご覧ください。

http://www.hamanasuart.com/

まだ、席はありますので、是非きてください。

林家正蔵さんが書いた「ジャズ入門」を読むと、正蔵さんは本当にジャズが好きなのだなあ、と思います。

ジャズへの愛がひしひしと伝わってきて、好きな人だけが持つ対象への饒舌さがあります。もしかしたら、落語よりジャズの方が好きなのではないかと思ってしまいます。私のようにジャズの雰囲気は好きだけれど、ジャズは難しそうで何を聴けばよいか分からない人間にはぴったりの本です。

知識ゼロからのジャズ入門 知識ゼロからのジャズ入門

著者:林家 正蔵
販売元:幻冬舎
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