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2011年8月

フォークジャンボリー2011ファイナル その後

昨日4時からUHBで「フォークジャンボリー2011ファイナル」コンサートの放映があった。

 食堂のテレビで見ながら、懐かしい思い出が次々浮かんできた。10回目で最後となったフォークジャンボリーは札幌芸術の森コンサート会場で第1回目を行った次の年から、いわみざわ野外音楽堂キタオンに場所を移し開催された。岩見沢で9年間開催されたことになる。キタオンが生まれたのが2002年(平成13年)だから、岩見沢の野外音楽堂はフォークジャンボリーと一緒に育ったというか、育ててもらったことになる。

 ここのステージに立った懐かしいフォークシンガーが放送で紹介され、会場整理をしながらステージの姿を見たり、舞台裏ですれ違ったりした伝説の人たちが思い出された。

 私はこの野外音楽堂キタオンを管理するNPOはまなすアートの理事を平成16年からやってきたが、フォークジャンボリーの時はボランティアのケータリングの場所にいることが多かった。炭火を熾したり、ほたてやサンマを焼いたりしていた。ステージの合間に南こうせつさんを始め、多くのミュージシャンが私たちボランティアが作ったものを喜んで食べてくれた。イルカさんのために焼きおにぎりを焼いたが、とうとう食べてもらえず、最後に焼けて固くなったおにぎりを自分で食べたこともある。

 今年のコンサートの後、札幌でUHBが行った打ち上げに新川理事長、事務局長の私、事務局次長の竹内君の3人が参加させてもらった。

 出演者、スタッフ、UHBの関係者が勢ぞろいし、主催者のUHBから南こうせつさんへ記念のプレートが贈られた。記念のプレートは10回のフォークジャンボリーのポスターをレプリカにして作られたもの。先日、渡辺市長、新川理事長、私でUHBに挨拶に行った時に同じものを岩見沢市に贈られた。機会があれば、市民の皆さんに見ていただきたいと思っている。

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 コンサートの番組を見て、南こうせつさん、松山千春さん、伊勢正三さん、山本潤子さんの歌う姿は、歌詞の言葉ひとつひとつを大事にして、私たちの胸に届いていた。ちょうど青春時代に聞いていた歌なのだからだろうが、言葉の力とゆっくりとした美しいメロディーが醸し出す豊かな感情がフォークソングの魅力であるとあらためて感じた。

 緑に包まれたステージの向こうに夕日が沈んでいく。あの時、あの場所にしか存在しない幸福な時間がキタオンにあった。

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北海道の秋の恵み

今日は久しぶりの何も予定のない週末土曜日

以前から行きたかった北村の農産物直売所ふれあいの店に行きました。

岩見沢から北村の市街を抜け、大富農協に向かう。市内から車で20分ほど。道の両側は田んぼと畑が交互に見える。ちょうどタマネギの収穫に向けての作業が行われている。田んぼも稲穂が黄金に実り、9月の収穫に向けて頭を垂れ始めている。

快晴の中のドライブは気持ちが良い。

目的のふれあいの店。小さな店内外に新鮮な野菜、果物、花が並べられている。

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タマネギ、ブロッコリー、ジャガイモをかごに入れている時にスイカが運ばれてくる。「ペイズリー」という品種の楕円形の小ぶりのスイカ。糖度は13度、試食をすると甘くおいしく。一個買い求める。600円。

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とうきび(北海道人は普通「とうもろこし」とは言わない)も5本購入。3本はピュアホワイトという、白いとうきび。

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帰宅後、とうきびをゆで、昼食。ピュアホワイトは生でも食べられるというが、今日はゆでて食べる。

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何とも言えない甘さ。自然の新鮮な甘さがたまらない。

8月ももうすぐ終わり、9月になると北の秋の恵みをたくさん頂ける季節。これからがとても楽しみです。

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税理士法人TACS 代表社員・税理士 木村 聡 http://i-tacs.jp/

岩見沢市5条東2丁目2番地17

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キタオン・ブラスフェス2011

今日8月21日いわみざわ野外音楽堂キタオンで、キタオン・ブラスフェス2011が開催されています。

9時半にボランティアのコンサートスタッフの皆さんも集合し、簡単なミーティングの後、各持ち場に分かれ、10時半の開場の準備を始めました。

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天候は薄曇りで青空も見えます。今年のキタオンは本当に天候に恵まれています。

少しずつお客さんも来場し、受付テントでボランティアのお嬢さん(?)達が、笑顔でパンフレットを配ってくれています。

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11時開演、最初のバンドは室蘭翔陽中学ジャズバンド部。わざわざ室蘭から来てもらった招待バンド。

「チュニジアの夜」「シング・シング・シング」などスタンダードジャズを見事に演奏。見事なスウィングジャズで場内は次第に盛り上がる。MC役の小松君の進行も微笑ましく、観客は少しずつ手拍子を始め、リズムを取りだします。

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最後はアンコール演奏。軽快なアップテンポの演奏がキタオンの会場に響き渡りました。途中パラっと雨がありましたが、最後には強い日差しがアリーナ会場を明るく照らし出し、キタオンの新しい企画、キタオン・ブラスフェス2011が始まりました。

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フォークジャンボリー2011in いわみざわ 復活のメッセージ募集

フォークジャンボリーが終わってしまいました。

今年2011年のファイナルステージの曲目は以下の通り

  1. あの素晴らしい愛をもう一度  全員
  2. 北の旅人             南こうせつ
  3. 加茂の流れに            〃
  4. うちのお父さん            〃 
  5. 置手紙               伊勢正三 
  6. なごり雪                〃 
  7. あの唄はもう歌わないのですか  〃 
  8. ささやかなこの人生         〃 
  9. 海風                   〃 
  10. ほんの短い夏             〃 
  11. 青い夏            南こうせつ・山本潤子 
  12. 中央フリーウェイ         山本潤子 
  13. 海を見ていた午後          〃 
  14. スカイレストラン            〃 
  15. 卒業写真                〃
  16. 冷たい雨                〃 
  17. 春夏秋冬              松山千春 
  18. 人生の空から             〃 
  19. 長い夜                 〃 
  20. ひまわり                〃 
  21. 崩壊                   〃 
  22. 決意                   〃 
  23. 大空と大地の中で          〃 
  24. 22才の別れ     松山千春・伊勢正三・南こうせつ
  25. 夏の少女              南こうせつ 
  26. オハイオの月              〃 
  27. コンサート・ツアー           〃 
  28. 夢一夜                  〃 
  29. 愛よ急げ                 〃 
  30. 男たちよ                 〃 
  31. 妹                     〃 
  32. 神田川        南こうせつ・伊勢正三・松山千春 
  33. 翼をください             全員 
  34. 満天の星               全員

 いずれもフォークの名曲ばかり

 心に残る好い詩と胸に刻まれ、思わず口ずさんでしまう美しいメロディー、こんなにも贅沢な時間にめぐり逢えたことに感謝します。

 

 10年間で終わるのは惜しい、また、フォークジャンボリーをやってほしいと想う人たちは、手紙、メッセージを下さい。多くの人の思いが集まれば、また、この日の輝きが戻ってくるでしょう。

 復活希望のメッセージを私たちNPOはまなすアートまで送ってください。

  • 〒068-0833
    北海道岩見沢市志文町81-1
  • NPO法人はまなすアート&ミュージックプロダクション
  • Tel. 0126-32-1000
  • Fax. 0126-32-1002
  • E-mail:info@hamanasuart.com
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