『大空と大地の中で』 2 税理士法人TACS http://i-tacs.jp/
東日本大震災チャリティーコンサートの2日目
午後1時半ごろ会場のJR岩見沢駅2Fセンターホールい行く。ちょうど岩見沢少年少女合唱団の合唱が行われていた。
ホール中央の座席はほぼ満席で、若者たちを中心に多くの市民が会場後ろで子供たちの清らかな歌声を聞いている。
途中、岩見沢のキャラクター「いわみちゃん」も登場。可愛いキャラクターがコンサートの盛り上げに一役かっていた。
教育大学のi-Boxの写真展を見る。被災地にボランティアで行った教育大生が写してきた写真。学生たちの体験記も展示されている。被災地に行った経験が語られている。テレビを通じてではない生の体験からの気持ちが書かれている。言葉にできないことをたくさん見てきたのだろう。
5時過ぎに再び会場へ、最後の「大空と大地の中で」の合唱に参加する。NPOはまなすアートのスタッフの小松君を中心に全員が輪になり合唱する。
途中で思いがこみ上げてくる。若い人たちの思いだけが時代を前に進めていくことを確信する。その力だけが未来をつくっていくのだろう。
実行委員会スタッフブログ http://fromzawa.exblog.jp/
今日の新聞朝刊の五木寛之が連載している「親鸞」の六角数馬の言葉が胸をついた。
「・・・・どうしても雨が必要なのです。だからこそ、ふだんはお互い争いあっている上の人たちもしかたなしに力をあわせて、雨乞いの法会を催そうとしているのです。これは国や寺社の祭儀ではありません。民、百姓、すべての者たちの必死の祈りなのです。・・・・」
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コメント
本日は、チャリティーコンサートにお越しいただきありがとうございました。とても感謝しております。
何かしたいというただそれだけの気持ち、音楽には何かを伝える力があると信じて、それだけで準備してきました。
明日一日ありますが、一生懸命、実行委員会のメンバー一同やってまいります。
もしよろしければ明日もご来場お待ちしております。
いつもとちっていた、司会者より。(笑)
実行委員会一同心より感謝しております。
投稿: 内田 茂伸 | 2011年4月23日 (土) 20時46分