夏が来た カメとバラの日々
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今日は午後から札幌で講演会に参加
TKC全国会会員1万名超体制構築 北海道会目標達成記念講演会という長いタイトルの講演会です。
講師はTKC静岡会の坂本孝司先生
サブタイトルは『会計で会社を強くし、地元金融機関との連携を図って経済を再生させよう』
全日空ホテル3階の大ホール満員の参加者は2時間たっぷり坂本節を堪能しました。
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昨日午後から旭川へ行ってきました。
高速で岩見沢から100km。あいにくの曇り空でしたが、山々の緑は新緑で美しく、きれいでした。
高速料金はETCで1,000円。
クリスタルホールに行き、駐車場から中庭をとおり、音楽堂へ。ピティナのピアノコンクールに参加した息子の演奏を聞きました。
音楽堂の前のホールに佐藤忠良の彫刻。「帽子立像」。さすが旭川という感じです。
近くのびっくりドンキーで早めの夕食をとり、また、高速で岩見沢で。
家族の要望で、岩見沢サービスエリアに寄りました。岩見沢に住んでいると岩見沢のサービスエリアにはなかなか行きません。北海道のお菓子がたくさん置いてあり、ラーメンもあり、結構充実していました。
帰宅して、家族みんなで「ブレイン」を見て、土曜日は終わりました。
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繁忙期も過ぎ、劇場で見ることができなかった映画をDVDで見る。
黒沢清監督作品の『トウキョウソナタ』。
香川照之が良い。リストラされたサラリーマンが家族にそのことを言えず、今までのように父親としての威厳を保とうとするがそのウソが彼と家族を壊してゆく。愚直なひたむきさとプライドと弱さを表現し、あまりにもの悲惨さが最後には滑稽になるのは見事。
主人公たちの家の中はセットの撮影。HPによると、通常の映画やドラマのセットは、天井が開いており、そこから照明を当てるのがほとんどだが、今回は天井も作り、窓の外から太陽の光が差し込んでいるようにライトを当てている。
映画の冒頭、ベランダの窓が開いていて、雨が入るので小泉今日子がサッシを閉め、床に吹き込んだ雨を拭くシーンから始まり、途中リストラされた主人公が玄関からではなくベランダから家に入る奇妙な行動をする。
内と外、セットとロケの映像の境目で登場人物たちは彷徨するイメージが感じられる。外の世界の行動や話は家庭に入ってくるとそれぞれの秘密となり、閉じられたセットの家庭の中で、行動と言葉がうまく機能しなくなり理解されないまま、すれ違い不協和音が高まり、映画の後半の各自の暴走となっていく。エンディングでセットが解体されていく音が流され、内と外の国境の虚構が曝される。『神田川淫乱戦争』からの境界線をはさんでの相克のイメージが思い出される。
音楽がユニークでおもしろい。橋本和昌が担当、今後活躍するだろう。
役者では黒沢清の盟友役所宏司の怪演が楽しい。
小津安二郎の『生まれてはみたけれど』の上司の前で卑屈な態度を示す父親とそれをみてしまう子供の物語を思い出す。
久しぶりに映画の記憶と反応する映画に出会った感じ。
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昨日はTKC空知支部の例会で朝から1日滝川にいた。
午前中は例会でTKCのラットパトロール2の話を聞き、早速使ってみたくなる。また、巡回監査システムも面白そうだ。書面添付制度が変わるの新年度は事務所ももっと積極的に取り組まねばと考える。
午後は研修、道銀滝川支店の支店長代理の方の話と企業防衛の研修。いろいろ参考になる話が聞けた。
4時からはボーリング大会。135と122、私としてはまずまず。ただ、なぜかゴルフの数字と変わらない。
6時からは福喜園で宴会、例年通りおおいに盛り上がる。
この行事が終わると、やっと繁忙期が終わったと感じる。
新年度に向けて、考える時が来た。
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