今日は無料相談 税理士法人TACS 木村聡 http://www.i-tacs.jp/

今日26日は東日本大震災の被災者・避難者に対する税理士会の無料相談。全国的には26,27日の二日間で行われるが、岩見沢支部は今日午前10時から午後4時まで電話の相談を受ける。

事務所は休みなので、未整理の書類を片付けたり、普段できないことをやっている。

事務所の玄関の絵をかけ変えた。

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版画家である母・木村多伎子の銅版画を飾っていたが、木版画の「赤レンガ」の作品に変えた。

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かなり前に彫った作品だが、今回新しく摺りなおした。旧道庁の赤レンガ庁舎をモチーフにしたもので、レンガの赤が印象的な小品。玄関に飾るのには、北海道らしくちょうど良い。雰囲気が少し明るくなったようだ。

さて、また書類整理に戻りましょう

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九州まちづくり視察 佐賀編

岩見沢中心市街地活性化協議会のメンバーとして、16日から2泊3日の予定で九州の中心市街地活性化の取り組みを視察するメンバーとして、九州の地に向かった。

初雪が30cmも降った岩見沢から他の視察メンバーと一緒に新千歳空港から福岡空港までのJALに乗り、九州に着いた、博多からJRに乗り、佐賀市へ。15時15分佐賀駅のホームに立つ。

今回のコーディネートをしてくれた田村さんが駅で出迎えてくれる。また、案内役で佐賀市経済部商業振興課坂井元課長と特定非営利活動法人まちづくり機構ユマニテさがの常務理事・タウンマネージャー伊豆哲也さんが一緒で、佐賀市のまちづくりの案内役となってくれる。

まずは佐賀市の街を知るため、市内で最も高い建物である佐賀県庁舎に行き、最上階の展望階に上る。今日の九州は天気が良く、北に山並みがあり、その南に広がる佐賀市を一望した。

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北海道の人間にはあこがれのお城がそばに見ることができ、市内の主な建物などの説明を受ける。

次に築城400年を迎えたお城へ。2004年に復元された10代藩主鍋島直正が再建した佐賀城本丸御殿を見学した。

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その後、今回の佐賀市のまちづくりの目玉のわいわい!!コンテナを見学。佐賀市を縦横に走るお堀、クリークに驚きながら、松原神社の裏手にあるわいわい!!コンテナは鉄道のコンテナを利用し、市民の交流空間として作られている。明るい水色に塗られたコンテナの前面にはウッドデッキと芝生があり、これは市民自ら手作りで作ったもの。

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コンテナの中はたくさんの雑誌や絵本、マンガが置いてあり、中の椅子に座って、まちの人たちが雑誌を読んだり読書をしている。無料のインスタントコーヒーが飲め、外の芝生では子供たちが自由に遊べるように手作りの遊具が置いてある。

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昔は多くの旅人が行き来した長崎街道を歩き、学生たちが運営するスペースにより、656広場を見て、エスプラッツに着く。

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エスプラッツの2階にはおへそ保育園や子育て支援センターゆめ・ぽけっとがある空間。子育て中の親子が来て利用できる施設で、これからであえーる岩見沢(ポルタビル)の3階の利用について考えるときにとても参考になった。保育園や支援センターのスタッフの方たちも温かく迎えていただき、説明をいただいた。そのおもてなしに感激する。

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3階のNPOユマニテの事務局を訪問。理事6人、法人会員20社、専属スタッフ7人という大きなNPOと知り、佐賀市のまちづくりにかける積極的な姿勢を感じ取ることができた。

最後の4階のホールなどを見せていただき、見学終了。

佐賀駅と佐賀城を結ぶ南北のラインと市内唯一のデパート玉屋と市民に愛されたスーパー窓の梅の跡地に公共公益施設を導入して東西の拠点を作り、その東西のラインの間を空き地のマネジメントモデル地区にしていこうとする佐賀市中心核のマネジメント構想にのった、各事業を見ることができ、今後の岩見沢の中心市街地の取り組みの大変な参考になった。

その後は視察メンバーで地元のおいしいもの、おいしい飲み物をいただき、我が町の将来を真夜中すぎまで語り合いました。

次ぎの日は鹿児島に移動し、マルヤガーデンズの視察。九州横断の話は次回。お楽しみに。

税理士法人TACS 木村聡 http://www.i-tacs.jp/

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岩見沢の新しいまちづくりの市民組織『ろのじ組』 基本理念

 岩見沢の中心市街地の活性化のために新しくつくる市民サポート組織

ろのじ組』

 基本理念 

「人づくり」は「まちづくり」であり、「まちづくり」は「人づくりである」

私たちは「人づくり」により「まちづくり」を進めたい。

 

「人づくり」はまず人と人の絆をつくること。新しい時代にあったまちにするために、このまちに人と人のつながりを創ること。年寄りにやさしく、子どもたちがいきいきと安全に、若者が未来への希望を持ち、おとなたちが自信を持って暮らせるまちを創ること。

 

「人づくり」の次の目標は、未来を紡ぐ若者たち、子どもたち次世代をしっかり育てること、しっかりと幸せのバトンを手渡して行くこと。

 

この二つの「人づくり」に向けて、「まちづくり」の新しい市民団体を立ち上げます。

 

これからの幸せに必要なのは、ゆっくり歩くこと。自分のまわりの「人」と「もの」を大切にしていくこと。自分が踏みしめる道を足で感じること。頬をなでる風を感じること。手のひらで雪の冷たさを感じること。手と手をむすぶ温もりを感じること。老人の昔話を聞くこと。幼い子供の疑問にしっかり答えること。まちの鼓動に耳をすますこと。

 

このまちは、鉄道の駅が生まれ、街ができた。街が生まれ、中心街として大きくなり、たくさん人びとが行き交うようになった。しかし、いつのまにか街を歩く人はどこかに行ってしまった。

 

いまここで、もう一度その足音の記憶に耳を澄まそう。街の中心にはこのまちに住み、働き、学び、笑い、泣いた記憶が刻まれている。今は擦り切れてしまったそのわずかな記憶の痕跡を手がかりに衰えてしまった街の力をふたたび甦らそう。駅とその駅前通りと中央通り、国道に囲まれた、「ロの字」。そこでまだ生きている記憶の根を掘り起こし、新しい土を与え、次の時代への新しい種をまきながら、このまちの暮らしの未来形を次の世代と創り出そう。

 

もう一度大きな声で、私たちは「人づくり」でこの街の中心である「ロの字」を新しい時代にあった形で甦らせることを宣言する。

平成23年11月6日

 

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